2008.
06. 01 ■NHK BS-1 「関口知宏のファーストジャパニーズ」放送!
6月7日(SAT)NHK BS-1にて22:10〜22:59に放送される「関口知宏のファーストジャパニーズ」にイングラムジム代表の鈴木秀樹が出演いたします。海外の各分野で活躍する日本人を俳優・関口知宏が訪れるシリーズで、第3回目の放送となる今回は、タイ・バンコクのムエタイジムでの日常生活を密着取材した内容になっているドキュメント番組です。所属選手ダーウサミン・イングラムジムの練習風景、試合の模様なども放送される予定。
番組ホームページ:http://www.nhk.or.jp/fjpn/
05. 21 ■タイ国観光スポーツ省大臣がJPMCに対しての対策を発動!
2008年5月13日(火)16:30(現地時間)よりバンコクのラジャダムヌンスタジアム隣にあるタイ国観光スポーツ省・会議室にて国内外のムエタイに関する会議が観光スポーツ省大臣とボクシングスポーツ委員会局長、タイ国プロムエタイ協会総裁らが出席して開催された。日本でムエタイのコミッションと名乗る組織が発足した件について、既に3月31日に タイ国スポーツ局を通じ報告されていたが、今回は大臣自身がマスメディアを利用した JPMCの広報活動に名前や掲載記事をリリースされた為に、自身で会議及び会見を開き、関係者らから事情を聴いた上で対策を講じた。
5月14日付けの日刊ムエサヤーム紙には以下の内容で記事が掲載された。
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〔 日刊ムエサヤーム紙より引用 / 全文 〕 *翻訳証明:THAI PALNET
「チャートサーイ」ソムチャート・ジャルンワチャラウィット氏と協会運営委員会は、文書を提出し、次のとおり事実関係を説明した。ジャパン・プロフェッショナル・ムエタイ・コミッションという団体が、日本人により、タイ人の協力を受けて設立された件で、同団体は、タイ国スポーツ局と同格のような体裁をとっており、また、日本国内のムエタイ関係者を集めて登録させて利益を得ている。こうした事実から、日本のムエタイ関係者に、タイ国観光・スポーツ省の認可を得ているような誤解を与えている。さらに、同団体とタイ国観光・スポーツ大臣との会談の様子が報道された。大臣は、マスコミに対しこれらの事実を否定したが、同団体は依然活動を続けている。したがって、この事態を文書で通知し、タイの国技を利用して利益を得ようとする者に対し、厳正な処置を求める必要がある。今回の文書提出の目的は、外国人及びタイ人が、不適切な行為により私利を追求しないよう予防すること、そして前述の問題を全面的に解決することにある。  16時30分、タイ国プロムエスポーツ協会総裁「チャートサーイ」ソムチャート・ジャルンワチャラウィット氏と協会運営委員会、プロスポーツ及びボクシング(ムエ)部理事ピーラポンダーウィラット氏、ボクシング(ムエ)スポーツ委員会 新局長サンティ・プークワンムアン氏は、観光・スポーツ省を訪れ、観光・スポーツ大臣ウィーラサク・ゴースラット氏と面会した。今回の訪問目的は、ジャパン・プロフェッショナル・ムエタイ・コミッション(Japan Professional Muaythai Commision:JPMC)の設立を阻止するための文書を提出することである。同団体は、日本人が、タイ人の協力を得て設立したものである。その設立理由として、「現在、日本のムエタイ界は組織化されていないため、関係者が集まってジャパン・プロフェッショナル・ムエタイ・コミッションを設立した」と述べている。これは、ムエタイ界に対する不純な意図をもって設立されたものである。また、日本国民に対し、この団体が、タイ国スポーツ局と同格の組織であるかのような誤解を与えている。さらに、同団体は、日本のムエタイ関係者を集めて登録させ、登録費用を徴収している。そのため、日本のムエタイ界において、同団体がタイ国スポーツ省の認可を受けたものと誤解を生じさせている。さらに、観光・スポーツ大臣と同団体との会談の様子が報道され、誤解に追い討ちをかけている。後に、大臣はこの報道を訂正し事実を否定したが、同団体の関係者は、設立準備を止める気配がない。したがって、勝手に活動を進める同団体に対し、厳正な処置を取るようを求めるため、今回、文書を提出し、説明する運びとなった。これは、誤解を解き、不正な行為を阻止するためである。また、ムエタイを守り、外国人に、タイの国技の名を悪用し利益を追求させないようにするためである。 チャートサーイ総裁は、大臣への書類提出前に、次のように語った。「現在、ムエタイ界では国内外問わず非常に多くの問題が存在し、現在起きている問題を全面的に解決するために、大臣を訪れた。また、外国人が、タイの国技であるムエタイの名を利用して不正に利益を追求しないようにするためでもある。ついては、タイ国プロムエスポーツ協会の名において、タイ国のスポーツを管轄する観光・スポーツ省大臣には、関係機関に対し、事実関係を説明する書類を配布願いたい。あるいは、外務省を通じて大使館か日本政府に何らかの対応をお願いしていただきたい。勝手に大臣やムエタイの名を利用して不正な利益を追求している団体に対して、何らかの対応を取っていただきたい。ボクシング(ムエ)スポーツ委員会及びタイ国プロムエスポーツ協会は、ジャパン・プロフェッショナル・ムエタイ・コミッションが「コミッション(委員会)」の名を語ることは不適切と考えている。同団体は私的な組織にすぎず、大臣の言うとおり、報道内容は事実ではない。マスコミには、日本国民に対し、事実を伝えていただきたい。」  観光・スポーツ大臣ウィーラサク・ゴースラット氏は、タイ国プロムエスポーツ協会総裁からの書類を受け取り、説明を受けた後、次のとおり語った。「今回の訪問を歓迎する。貴協会及びムエタイ界代表者より提示された情報は、こちらで入手した情報と一致している。不正に利益を追求している者を呼び出し、私は、誰にも権限を与えたことはないと伝えた。もともと、私にはそのような権限はなく、仮にあったとしても、その権限を付与することはない。また写真の人物を呼び出して話を聞き、ニュースの訂正に協力するよう求めた。彼らは第1回目の興行を終えたと聞いている。報道の件について、彼らとは無関係であるとのこと。現在、誰がニュースを流したのか探しており、また報告するとのことである。  ただし、協会側が求めている、諸機関への書類配布については、私には権限はない。したがって、タイ国スポーツ局長を呼び、登記官であるボクシング(ムエ)委員会事務局理事長に対して手続きをやり直すよう命じる旨指示した。ボクシング競技法に基づき、全権限は登記官にある。新任の登記官も同席しており、登記官に手続きの更なる厳正化を求めるよう、伝えた。  一方、タイ国内のムエタイ問題については、適切な指針を協議するためにも、ボクシング(ムエ)スポーツ委員会で再度話し合う必要がある。ムエタイは単なる賭けの対象ではなく、文化、スポーツとして存在すべきと考えている。」  不安を抱いてきたタイ国プロムエスポーツ協会総裁及び関係者は、1時間以上に及ぶ面会で、大臣からの説明を受け、安堵し、それぞれ帰路についた。しかし、本件はすぐに決着がつくわけではなく、今後も追い続けていく。前述の団体による私利追求を防ぎ、また国を問わず、外国人による不正な利益追求を防止していくためである。
【会議出席者】
ウィーラサック・コースラット (タイ国観光スポーツ省大臣)
ソムチャート・ジャルンワチャラウィット (タイ国プロムエタイ協会総裁)
サーマート・マルーリム (タイ国プロムエタイ協会相談役/上院議員)
サンティ・トゥークワンムアン (タイ国スポーツ局・ボクシングスポーツ委員会局長)
ピラッ・ポーンダーウィッラッ (タイ国スポーツ局・プロスポーツ委員会局長)
ティーラユット・ホープラサーキット (サヤーム オムノーイスタジアム支配人)
アナン・チャンティップ (ゲーオサムリットジム会長/タイ国プロムエタイ協会)
鈴木秀樹 (イングラム スポーツ代表取締役/タイ国プロムエタイ協会)
2003.
07. 15 ■タイVS中国散打5VS5決戦、詳細決まる。
サムゴーが出場するVS中国カンフー(散打)戦はムエタイから5名の選手出場が決定。56kg級ではボーヴィー・ソーウドムソン、60kg級サムゴー・ギャットモンテープ、65kg級ペッナムエーク・ソーシリワット、70kg級パジョンスック・SKVジム、75kg級グリヤングライ・ソーウォラピン。当日はチャンネル3でタイ全土へ生中継される。(16:00〜18:00タイ時間)
07. 10 ■サムゴー8.8散打対抗戦へ出場
7月20日東京・後楽園ホールに出場するサムゴー・ギャットモンテープが8月8日(FRI)のタイー中国5VS5の散打対抗戦へ出場することが決定!!開催場所はルンピニースタジアム横のルンピニーナイトバザール特設会場でタイ代表選手として出場。
■SAMKORTシャツ発売!
7月20日の全日本キック会場にてサムゴー選手オリジナルTシャツが発売される。「SAMKOR」の文字が映える優れものの一品。
(販売価格3,650円)サイズ:M/L/XL
■ダーウサミン・イングラムジムTVマッチへ出場
イングラムジム期待のホープ・ダーウサミン・イングラムジムが8月5日ルンピニースタジム「ルンピニーグルークグライ戦」TVマッチへの出場が決定。当日はチャンネル5にてタイ全土へ生中継される。
 
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